山口市でおっぱいマッサージ

米屋助産院

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助産師 米屋 麻香

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山口市でおっぱいマッサージ

おっぱいマッサージ

2019/03/27 山口市でおっぱいマッサージ

先週おっぱいマッサージに行ったYさんのところに行ってきました。

 

最初は、母さんも赤ちゃんもまだ慣れていないので、あまり間を空けないで行くようにしています。

おっぱいの出がよくなり、母さんが大丈夫!という感覚が持てるようになったら少しづつ間を空けていきます。

 

玄関先でYさんが待っていてくてたんですが、両手でおっぱいをそっと触っています。

張ってきて痛いんだなと思いました。

 

案の定、「おっぱいが張ってきて痛い」といわれました。

 

おっぱいは、赤ちゃんに飲ませる刺激で作られます。

なので、前回のマッサージの後、親子で頑張って授乳してた様子がわかります。

 

ちょうど授乳中だったとのこと。

続きをいてもらいました。

 

YさんもOくんも、上手になってました。

 

そこで今日は、脇抱きの練習です。

これが、Yさんはなかなか難しいようです。

 

テーブルを使ってやってみるとうまくいきました!

 

脇抱きの方が得意な母さんもたくさんいます。

苦手な母さんは、いろんなものを使うとうまくいくことがあるので工夫してみてください。

どう工夫すればいいかわからない時は、病院や地域の助産師に相談してくださいね。

 

さて、Yさんのおっぱいはというと、前回よりもよく出るようになってました。

元々出がよかった右側は、ぴゅーっと出ます。

 

よく出るようになっていたけど、Oくんの体重は思ったほど増えてませんでした。

それはなぜかというと…。

 

Yさんの乳頭には傷ができていました。

前回行った時にも傷はあったんですが、ちょっとひどくなっていました。

 

乳頭に傷ができるのは、授乳の時に乳頭のくわえさせ方が浅いからです。

くわえさせ方が浅いと、傷ができて痛いだけでなく、赤ちゃんはおっぱいがたくさん飲めません。

 

さらに、完全母乳希望のYさんは、その思いが強いことからミルクを少なめに足しているようでした。

 

母乳で育てたいと思っている母さんたちが、できるだけミルクを飲ませたくないという気持ちはよーくわかります。

でも、赤ちゃんが成長するのに必要な栄養やカロリーはいるんです。

なので、必要なミルクは飲ませます。

 

それに、いくらおっぱいが出ていても、くわえさせ方が浅いままだといつまでも飲める量が増えない。

たくさん飲めないと体重が増えない。

 

なので、ここはミルクを減らすことより、深くくわえさせることが大切です。

今のYさん親子に必要なのは、母さんは正しい飲ませ方を身につける、赤ちゃんは正しい飲み方を身につける、です。

 

きちんと飲ませられるようになれば、自然にミルクも減ってくるし、母乳だけになっていきます。

焦るな焦るな。

 

まだまだ始まったばかりです。

このまま頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

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