反対側が危険

query_builder 2021/09/20

昨日はNさんのところにおっぱいマッサージに行ってきました。

 

「詰まってしこりになって、抜けないかなと思ってやってみたけど抜けなくて」。

これは過去にも詰まったことがある人だなと思いつつ向かいました。

 

5月に第2子を出産されたNさん。

第1子は女の子でよく詰まっていたそうです。

 

今回は男の子。

しかも3500gとデカい赤ちゃんなので吸う力が強くちょっとくらい食べても詰まらなかったそうです。

 

お誕生会をしてケーキを食べたとのこと。

左のおっぱいの外側にしこりがありました。

 

搾ってみると奥の方に白斑がある感じです。

なので、その腺は出るには出るけどとても細くてなかなかしこりが小さくなりません。

 

そうこうしてるとSくんが泣き始めたのでおっぱい飲んでもらうことにしました。

調子が悪い左から始めます。

結構吸いつきがよくしばらくすると湧いてきてゴクゴク飲んでくれました。

 

まだ足りないというので右側も飲んでもらいます。

すると…。

吸いつきがいまいち。

たいして飲まないまま終わってしまいました。

私が来る前も飲んでいたみたいなのでおなかいっぱいなのかも?ととりあえず終了。

 

引き続きおっぱいマッサージ。

ちょっと飲んでくれてちょっと柔らかくなってました。

白斑も少し上に上がってきています。

 

Sくんは1人で上手に寝れるそうなんですが、ちょっと飲み足りなかったようで泣きだしてしまいました。

もう一度飲んでもらいます。

やはり左から。

しっかり飲んでくれます。

 

右側はやはりいまいち。

適当にもぐもぐして今度は本当に眠くなって終わってしまいました。

 

左のおっぱいはさらに柔らかくなってます。

白斑はだいぶ上に上がってきましたが、結局取れないままでした。

 

右側も見ておこうとマッサージすると…。

美味しくなさそうなおっぱいが出てきます。

それだけじゃなく分泌も少なく湧いてくるのにすごく時間がかかります。

 

これは少し前からあまり飲んでなかった感じのおっぱいです。

左は詰まって痛いから母さんも必死に搾ったり飲ませたりしてたと思うんです。

 

右も悪かったと思うけど痛くないから左ほど飲ませてなかったり、湧いてないことに気づかないままだったんじゃないかな。

この状態が続くと右側は出なくなってしまいます。

 

片方が悪くなるとどうしてもそっちに気を取られて反対側のいい方がおろそかになってしまいます。

悪い方がよくなった頃にいい方が悪くなる。

そんな人が多いです。

 

片方が調子が悪いときまずはそっちをしっかり飲まさないとだけど、反対側も忘れないようにしっかり飲ませてくださいね。

 

動物性の物やお菓子を食べてもいいんですけど、調子が悪くならないからとあまり調子に乗らないように。

赤ちゃんが飲んでくれるおっぱいにしておかないと自分に返ってきますよー!

 

赤ちゃんの飲み方やおっぱいの様子をよく見ていい調子を保って秋の味覚を楽しんでくださいね。

 

 

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みつは助産院

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