山口市で断乳のマッサージ

query_builder 2019/05/29

 

昨日は、Mさんの断乳3回目のマッサージでした。

 

前回、いい感じにしぼんでいたので今日が最後になりそうだと思っていました。

案の定、Mさんのおっぱいはさらに小さくなっていて、無事終了しました。

 

最後だったからか、なんとMさんがケーキを用意してくれていました。

一緒にケーキを食べながらおしゃべり。

 

Mさんから初めて連絡があったのは、産後1か月と1週間くらいでした。

 

真面目な性格のMさん。

初めての子育てを一生懸命頑張っていました。

 

子育てというのは、勉強のように頑張って努力すれば成果がでるものとは少し違います。

Mさんも、頑張っているのに成果が見られず、赤ちゃんは泣くし、自分も寝れないし、おっぱいは痛いし…。

 

そんな日々が続き、「産後うつのような感じだった」としばらくして話されてました。

 

初めておっぱいマッサージに行った時のおっぱいは、乳房・乳輪が硬く飲みにくそうでした。

更に、乳頭には白斑がいくつかありました。

 

甘いものが好きなMさん。

テーブルの上には、クッキーなどが入ったかごが置かれていてちょこちょこ食べていたそうです。

おっぱいの質が悪く、赤ちゃんも飲めなかったんだと思います。

 

おぱいマッサージをしておっぱいがやわらかくなってくると、母さんたちの心もほぐれてくるようです。

みんな、つらい思いを話し始めます。

 

初めて行った時は、だいたい泣かれます。

みんな、つらい思いをしながらすごく頑張ってるんです。

 

おっぱいがちょっと楽になって、気持ちもちょっと楽になって。

そしたら、もう少し頑張ってみようかなという気持ちになれるのかな。

 

でも、頑張ってやってみても、すぐに軌道に乗りません。

不安になるたびにMさんから相談のメールが届くようになりました。

 

それに答えながら、定期的にマッサージに通いながら、励まし続けます。

まるで、お産のようです。

 

助産師はいつも女性の伴走者です。

 

産後の育児不安の多くは、母乳育児が上手くいかないことが原因だと思っています。

 

産後は、寝ても覚めてもおっぱいおっぱい。

おっぱいが上手くいっていれば、赤ちゃんも寝てくれるし、体重も増えるし、自分も楽。

 

おっぱいが上手くいかないと、赤ちゃんが泣いて寝てくれない、体重が増えない、おっぱいが痛い、寝れない…とつらいことの連続です。

 

産後、おっぱいが上手くいっていないと感じたらなるべく早く助産師に連絡してみてください。

自分で頑張っている人は多いです。

 

でも、餅は餅屋。

おっぱいは助産師。

 

早く連絡して、つらい時期を1日でも短くしてください。

楽しいおっぱいタイムを過ごして欲しいです。

 

初めて会った時のMさんは、本当につらそうだったので、無事断乳できて私も本当に嬉しかったです。

最後まで、おっぱいをあげれたというこの経験は、Mさんの母さんとしての自信につながると思います。

 

おっぱいは終わったけど、私は勝手にずっと伴走しているので、何かあったらいつでも連絡くださいね。

応援してます!

 

 

 

 

 

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みつは助産院

【助産師】
米屋 麻香

【電話番号】
090-7542-1926

【営業時間】
9:00〜17:00

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みつは助産院

住所:山口県山口市矢原

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